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友達が新しくブログを始めたみたいだ


二回目のこんばんわ~

ラディッツです!

ちょっと今日紹介したい方がいまして…

友人の「なか○ま」です

明日雀荘「ふじさ○」のメンバー初出勤するそうで、新しく「メンバー奮闘記」みたいなものを始めたみたいです

メンバー奮闘記→http://ameblo.jp/fatema-jan/

リンクにも貼り付けといたので、好きなときに見てってちょー

麻雀の期待の新人さんなので、温かい目で見守ってあげてください!


ちなみに昨日mj5で三麻で50000点持ちの1着で国士無双の32000を直って80000点の荒稼ぎをしたみたいです(笑)

三麻はほどほどに~

スジ外寄せ読み

はいどうも~ラディッツで~す!

最近はバイトも先月と比べて少なくなったし、少しはましな頻度になるでしょう!

ということで、昨日と今日はつなげて書いているのですが、

昨日のはどうだったでしょうか?

「気づかなかった!」という人がいてくれればうれしいですし、

「ちょっと違うんじゃない?」という人がいたらコメントしていただければいくらでも議論できることでしょう!


気になる今日のテーマは「スジ外寄せ読み」です

前回の「スジ内寄せ読み」の切り順が逆バージョンと考えていいでしょう

たとえばこの形…というか「スジ外寄せ読み」はだいたいこの形なんですが、

6筒8筒9筒9筒

よく見るこの形

こんな手牌がきたらあなたはどうしますかね?

1萬2萬3萬5萬赤5萬6筒8筒9筒9筒7萬8萬9萬4索5索

だいたいは6筒と答えるでしょう

こうなると、スジの9筒が出るのは7筒を引いたときか、
1萬2萬3萬5萬赤5萬7萬8萬9萬7筒8筒9筒4索5索9筒出る
先に3索-6索を引いてしまってなんらかの理由でペンチャンに受けたときだけ
1萬2萬3萬5萬赤5萬7萬8萬9萬8筒9筒4索5索6索9筒出る
でしょう

しかもこの場合は普通8筒切りのシャボに受けますよね?

1萬2萬3萬5萬赤5萬7萬8萬9萬9筒9筒4索5索6索

即リーもよし、一通への手代わりもよしの形になりますから

このことからわかるのは、

6筒9筒のように、外に向けてスジが打たれた場合、ピンズが完成したかピンズの愚形を固定したかのどちらか(だいたいはピンズのメンツ完成のとき)なので、

内側の牌(ここでは6筒)よりも外側(ここでは7筒8筒)はペンチャン・カンチャンでない限り安全となるのです。

しかもペンチャンができるのは一気通貫かチャンタ・ホンイツのときぐらいで、どれも捨て牌に特徴があるのでわかります

合言葉は「外へのスジきり→間の2牌は比較的安全」です。

ここで、疑問がわいた人もいるかと思います

「なんで外へスジを切ったらシャボ(カンチャン)はないのか」

それは形を見れば一目瞭然

6筒8筒8筒9筒だったら先に9筒を切るでしょう

6筒7筒9筒9筒だったら9筒のトイツ落しです

6筒から切ってくのはやっぱりチャンタぐらいでしょう

あと気をつけるのはチートイくらいですね^^

やっぱり引っかけを狙った6筒早切りの8筒9筒残しで、どちらかが単騎になることがあるでしょう

まぁチートイの待ちなんか考えてたら現物以外切れなくなるからそこまで考える必要はないですかね(笑)


どうだったでしょうか?

この2回で読みの深層に1歩近づいたと思った人がいたら僕はうれしいです


・・・まぁ、読みなんて

常に相手の視点で見てれば勝手に身に付くものですから

焦らずに少しずつ目を、頭を慣らしていきましょう!

でわでわ、

また~

捨て牌の特徴的な二枚で相手の当たり牌候補を考える-「スジ内寄せ読み」

麻雀というものは、レベルが高ければ高くなるほど読みと勘の勝負になってくるのはやっていてつくづく思うことであろう。

特に守りにおいて読みが鋭ければ鋭いほど1点読みまではいかなくとも2,3点までに絞り込めたり出来るものだ。

麻雀の打ち手はその読みを極める為に経験を積み、放銃したり回避したりするのである


初心者講座で覚えたり、麻雀を覚えて少し打ち始めたりするときに習得することの1つに

「1牌読み」(勝手に命名した)がある

その名のごとく、捨て牌にある特徴的な1牌で相手の当たり牌候補を考えることである

例を出すとすると、
5萬が早めに切られた場合、1萬-4萬6萬-9萬が当たり牌候補」であることも良い1例であろう

これは、2萬3萬5萬5萬7萬8萬5萬を必要としないというのが主な理由である。


このように、読みというものは「オレだったら形的にこれを切るな」と、相手の立場に立って考えることで身に付くものである

そうすると、おのずと「2牌読み」もできるようになるだろう

ここで紹介する「2牌読み」は、「内寄せの2牌読み」である。

オレが勝手に命名したからわかるわけもなかろうが、

「確かにオレだったら同じように切るな」とか思ってくれれば幸いです。


まず1つ目に、「スジ内寄せ」というものがある

まず、この形を見ていただきたい


6筒6筒7筒9筒(=1筒3筒4筒4筒5索5索6索8索等)

よく見るこの形だが、これが「スジ内寄せ」の起源である

みなさんはこの形だったら何を切るだろうか?

1萬2萬3萬4萬5萬6萬7萬8萬1筒1筒6筒6筒7筒9筒

この場合、誰しもが9筒を切っても8筒が裏目にならないので9筒を選択するだろう。

ここで3萬-6萬-9萬を引いたらどうするだろうか?

6筒がドラ、5筒-8筒が空とかいうことがない限りはリャンメンの5筒-8筒待ちに受けますよね?

これによって「スジ内寄せ」で5筒-8筒待ちが候補として浮かび上がるのです


もちろん、この9筒の出が早かったりしたら、ただ単に浮いていた可能性が大なのでこの「2牌読み」の必要はないでしょう

(例)

1萬3萬4萬5萬6萬2筒4筒6筒9筒8索9索東東白

その代わり、4筒-7筒の可能性が出てくるのです


したがって、「スジ内寄せ」のポイントは次のようになるでしょう

9筒(外側の牌)の出が遅いこと

9筒(外側の牌)と6筒(内側の牌)の間隔が短いこと(ツモ切りは含まない)



他にも「内寄せの2牌読み」はあるが、みなさんが最初述べた「5萬早切り読み」と同じくらい簡単な「2牌読み」が実はあります

それは「カンチャン内寄せ読み」です

これは皆さん知っての通り
6筒7筒7筒9筒6筒7筒7筒6筒7筒の手順でこのリャンメンができるんですよね?

しかし、この「カンチャン内寄せ読み」のポイントは「スジ内寄せ読み」のポイントと違って、

このカンチャン落としの間隔が広いことである

どういうことかは想像すればわかります。

普通のカンチャン落しだったら切り遅れのないように1巡はさむかはさまないか程度に落としますよね?

しかしここで2筒2筒6筒7筒7筒9筒とかがあったりしたら
9筒を切ったあとに手牌が詰まってなければ2筒7筒の暗刻を考える為に7筒を残しますよね?


ここで「手牌が詰まっていなければ」を強調したのは、たとえばイーシャンテンだったりしたらリャンメンを固定することを優先して9筒7筒の間隔が狭くなったりするからです。





まだ2つしか「内寄せ読み」の例を出していないのにこの量を書くことができました(笑)

麻雀は本当に深いものなので、理論もその分膨大な量となるのです。

それをより多く、そして実践ではよりすばやく頭から引き出すことが出来るかが
今回のテーマであり、強者の鉄則でもあるのです
自己紹介&内容

ラディッツ

Author:ラディッツ
古川 翔(愛知県):雀歴4年でテンゴ、時にはテンピンの麻雀を打っていた。
現在名古屋工業大学1年生。日々麻雀に励む
将来麻雀プロ志望
何切る問題(「リンク」参照)では「syo-」として問題を制作している。
麻雀好きの方はもちろん、麻雀を始めようとしているかたもぜひぜひみていってくださいね!
ここでは、麻雀の基本から応用まで詳しく説明できたらなぁと思います。
よろしく!

☆現在の戦績(雀龍門と丸雀はパスワードを忘れたのでやってない)      


<天鳳>;「麻雀の教ゑ」で
   四麻(東南戦)…1級
   R1856
   トップ率48%
   ラス率6%
   連帯率67%
   平均順位1.97位
   
   最近やり始めた。たぶん雀龍門でよりもよく出くわすと思う。


<mj5>;「ラデオ」で
   四麻…7段
   三麻…3段
   金銭面では麻雀格闘倶楽部のほうが安く感じているため、現在はそこまで使っていない


<麻雀格闘倶楽部>;
「ラディッツ」で玄武5段
   ・・・のはずがデータ紛失のため
   「らで」で白虎4段
   半荘戦
   トップ率…66%

対局するときはよろしくおねがいします

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